加齢を避けることはできません。
でも、加齢臭を予防することはだれにでも可能です。
加齢臭の原因が脂質の酸化
によるものであれば、
脂質の酸化を防げばいいわけですから・・。
酸化は活性酸素のいたずら。
従って、活性酸素を体内で
できる限り発生させないよう
にすることがまず第一です。
過食、アルコール類の飲み過ぎ、喫煙、
ストレスを避けることはいうまでもありません。
激しい運動、怒りやイライラも
活性酸素の発生につながります。
添加物の多い加工食品、薫製、鰹節、
スモークサーモン、魚の干物、かりんとう、
ポテトチップス、揚げてから時間のたつテンプラや
揚げ物類なども活性酸素の発生とつながる要注意食品。
こうした食品を自分の食生活からはずすことを、
まず考えましょう。
活性酸素除去物質をうまく取り入れて
生きている限り、活性酸素の発生は避けられませんが、
なるべく発生しないライフスタイルを心がけるとともに、
発生したものはかたっぱしから
消去する栄養条件を整えておきたいものです。
活性酸素消去物質は加齢とともに
体内で不足していきます。
食事ごとに酵素サプリはもちろんですが、
緑黄色野菜を生ジュースにしてたっぷり飲んだり、
ベータカロチン、ビタミンC、ビタミンE、
OPC、DNAなどの抗酸化物質を
積極的に体内にとり入れ、
活性酸素を消去することは、
加齢臭対策として有効です。
加齢臭の原因物質を生み出す
温床となる腸内環境にも目を向けて下さい。

